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SMC静岡マウンテンクラブ

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2019年11月  第249回山行記録




雨ヶ岳(1771m)

  

                                                  

                                                         

実施日:令和元年11月10日(日) 
参加者:25名(女性14名  男性11名)
 担当リーダー:梶本(L) 寺尾(SL)

 
  今年度は山行参加者が多く、ほとんどの山行で満席に近い状態との事、12月の三葢山も
10月例会時の申し込みで満席になり、以降はキャンセル待ちとの事でした。
  今回も御多分に漏れず、25人乗り小型バスが満席です、静岡駅南口をほぼ定刻の午前6時32分、20名の静岡組を乗せ清水に向け出発しました。
 7時丁度に清水の旧西友前に到着、清水組5名を乗せて東名清水インタ-へ7時25分東名富士川SAでトイレ休息を取り、本栖湖キャンプ場をめざす。
 8時50分本栖湖畔キャンプ場に到着、キャンプ場には関東圏のナンバーの車が沢山あり、大小色とりどりのテントが樹間に並んでいます。準備体操を済ませ8時50分、キャンプ場を横切り端足峠(はしたとうげ)に向かう、暫く樹林の中を歩くと目の前の急傾斜に登山道がジグザグに見える。
 歩き始めて30分、リ-ダ-より衣服の調整をするようにとの連絡で、皆上着を脱いでいる。今年は暑かったので紅葉も遅れているとの事だがこの辺はまずまずの色付きだ。
 10時20分端足峠に到着、休憩後山頂へ向け出発、暫く行くと少し下りになり平らな場所に出た 以前(2012年3月)の雨ヶ岳山行は大雪の翌日で、膝までの雪をラッセルしてここまで来たがこれ以上は無理との事で、ここで食事を済ませ早々に下山した事を思い出た。
 急傾斜の登山道をひたすら上り1630m地点まで来ると視界が開け、左側に富士山の雄大な姿が 浮かんでいた、写真撮影のため小休止、まだまだ頂上にはたどり着けない。   12時10分先頭の方から到着の声が聞こえてきた、最後尾の私もやっと山頂に到着。朝霧高原や青木ヶ原樹海が眼下に広がり雲一つない富士山がひと際大きく見える、富士山の絶景を見ながらの昼食タイム、記念撮影、それぞれに楽しんで12時40分端足峠に向け下山開始とのリ-ダ-の出発の掛け声があったが記念撮影に夢中で聞こえていない人も、何回か番号点呼を繰り返して出発。急傾斜の下山道は滑りやすく、何人かの会員がズボンに土を付けていた。
 下山途中、目前の山(元旦のダイヤモンド富士で有名な竜ヶ岳)のササ原を下山する人々が見えた端足峠に14時着、この団体と一緒になり休憩する。
 峠から根原の貯水池までは以前の記憶では簡単だと思って油断していたら全く違っていた石がゴロゴロした足元の悪いジグザグの長い坂を下り、残り少ない体力も使い切ってしまった。 
 15時30分、根原に到着後、セイシン観光のバスに乗り恒例のコンビニへ、国道139号は
いつものとおりの渋滞で1時間以上かかり東名富士ICへ17時10分着、東名も工事渋滞で 清水駅前18時着、静岡駅 南口18時30分着、参加者の皆様、お疲れ様でした。天気も良く最高の山行になりました。
 リ-ダ- サブリ-ダ- ありがとうこざいました。             (Y)
 




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登山口の本栖湖で
     

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端足峠にて
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端足峠から
                                              
   
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雨ヶ岳山頂
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下山の途中で
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もうすぐ根原