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SMC静岡マウンテンクラブ

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2019年5月  第238回山行記録




葵高原~青笹山(1550m)

~浅間原~下渡村                                                                                行程図こちら


                                                         

実施日:令和元年5月19日(日)  
参加者:28名 男性:15名 女性:13名
 担当リーダー:L/服部 SL/齋木 レポート/ 齋木  

 7:00 静岡駅南口発 個人では行きにくい周回コースということもあり、29人乗りの
マイクロバスは満席で[折り詰めの巻き寿司]状態。有東木から葵高原までの林道は狭く
て急勾配で大きなバスは入れないので、皆さんちょっとの間ご辛抱です。 7:38 真富士
の里でトイレ休憩。渡本から分岐を有東木に向かう。売店(うつろぎ)からは平均時速
18kmで慎重に登って行く。
 8:18  葵高原着 林道の脇道で身支度、ウォーミングアップをし、ヒル対策も忘れない。
 8:33  発 案内板の右の道を10分程進み、登山道入り口で新会員の水谷さんを紹介、
望月亮さん合流。
9:06 新道分岐 小休止 ここまでの両脇に山葵沢がある。ヒルはいたが被害はない。
9:32  荒れた山葵沢跡で休憩。東側に向けて風穴の標識がある。木の根道の急登、➈の
標識、岩場の急登と進む。淡いピンクの岩鏡が咲いている。左後方にみえるのは十枚山
か。岩場を抜け10分程植林地を進む。
10:27  稜線出会い⑰⑱ 10:34 ⑲右方向に南アルプスが見える。
10:54  青笹山着 晴れれば360度の大展望が望めるが、今日はガスで展望はない。記念
撮影をし、望月亨さんはここで葵高原へ下山。
11:02  青笹山発 笹と雑木の尾根から針葉樹の林になる。骨だけになったカモシカの死
骸があってびっくり!馬酔木の林を抜け、左がきれ落ちた尾根を過ぎ欅の林を過ぎれば
11:43  浅間原着 東側急斜面の笹原は伸びやかだ。下方の青い大きな屋根は鶏小屋だそ
うだ。風が出て寒いので西側に少し下った場所で昼休憩をすることになった。鉄塔の手前
を西へ下る。足元にある下半分を青く塗った[下渡村]の木札がここからの重要な標識だ。
11:52  昼食 伐採された木が程よく枯れてまるでベンチのように沢山転がっている。陽
も射してきて暖かく、それぞれ思い思いの場所に腰掛けて昼食。斜面はおおらかで野外劇
場みたいだなぁ。
12:30  記念撮影をして出発。杉桧が混在する広い尾根を下る。急な下りの後、左に湯之
岳が見える。
13:18  標高966mの鉄塔をくぐる。仰ぎ見れば送電線が浅間原まで続き、下には目指す
林道が見える
13:36  南側送電線の標高850mの鉄塔の手前、足元近くに下渡村の標識がある。地図上
の道とは少こしずれたところに道がついている。小休止。ここからは杉桧の枯れ枝が重な
る判りにくい道が続く。銀竜草が咲いている。右に曲がる所の木に下渡村の標識を見つけ
る。短い鉄の桟道を3つ渡りキレット状の所を登る。
14:21 標高671mの鉄塔をくぐり、すぐ右に下る。
14:32 木札の掛かった分岐を右へ進む(左は黒沢林道へ続く地図上の道) 額空木の群落があり強い香りがした。
14:50 標識を見つけ、涸れた沢を渡り、倒木だらけの林の中を左へ進む。
15:03 林道に出て間もなく浅間原や湯之岳を仰ぎ見て、鉄塔から見下ろした景色を思い出す。
15:44 下渡村着 15:48発 真富士の里、コンビニに寄り16:45頃静岡駅北口着。
◎適切なペースで無事に下山に導いてくれた服部リーダー、ありがとうございます。
(やませみ記)。

 葵高原出発
葵高原出発
まだ元気
みんなまだ元気
笹原の急登
※笹の中の急登
イワカガミ
※ イワカガミ
山頂前


青笹山頂
           青笹山頂にて            
 花1
オオガメノキ

花2
ガクウツギ
 湯の岳、真富士方面
湯ノ岳・真富士方面


  ※きつーい下降
下山