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2026年2月 第352回 山行記録
身延山参加者:19名(男性8名 女性11名) 担当リーダー:渡辺 グループリーダー:石上、青木 日本仏教三大霊山の一つである身延山。日蓮宗総本山久遠寺から頂上の奥之院まで50の丁目石を数えながら表参道を登り、下りは南アルプスを見ながら裏参道を歩いた。雪上歩きを楽しむはずが、2月とは思えない陽気で季節先取りの山行となった。 6:40 静岡駅南口を出発、7:05清水駅マックスバリュ前を経由し身延へ向かう。 7:35 道の駅なんぶでトイレ休憩(10分) 8:05 身延山ロープウェイ駐車場に到着 久遠寺本堂横(トイレ前)で、準備体操し身支度を調える。 8:25 五重塔前で集合写真を撮り、ABCの順でグループ毎に出発する。 杉木立の表参道は舗装路で、日差しが暖かく10分ほどで衣類調整をした。 8:50 丈六堂で丈六釈迦像を拝観する。2000年代に修復され青い螺髪が鮮やかだった。 9:20 二十五丁目の大光坊を過ぎ三光堂で休憩(10分)。ここからは砂利道になり、尾根に出て展望が開けると富士山が見えた。道脇のミツマタはまだ蕾が固い。 10:17 法明坊で休憩(10分)。道は尾根からトラバース道になり、暗い杉林を登った。 10:55 天子山塊の上に富士山が大きく見えると、すぐに奥之院思親閣に着いた。 東側展望台は暖かく、富士山・天子山塊から駿河湾まで望める。北側展望台の空気は冷たいが雪はない。南アルプス・八ヶ岳連峰や甲府盆地が望め、パノラマが広がっていた。山頂標識の前で、白根三山を背景に笑顔の集合写真を撮った。 11:05 昼食休憩は、展望台や休憩所など思い思いの場所で過ごす。 11:50 下山開始。裏参道は西に向かう尾根沿いで明るく、車の通れる幅広い砂利道と一部舗装路だった。北側に南アルプスが見え隠れして名残惜しい。 12:20 尾根道を下ると、赤沢宿との追分である感井坊に着く。(5分休憩) 林道は東に向きを変え、大小の石が落ちている山腹を進んだ。 12:40 巨木が立ち並ぶ千本杉に着く。山梨県指定天然記念物で、樹齢250年以上、約260本、樹高約55mにおよぶといい、太陽の光が通り抜ける様子は荘厳だった。 13:05 林道分岐から道標に従い山道に入る。つづら折りに20分ほど下ると松樹庵に着く。しだいに気温が上がり衣類調整をした。(5分休憩)さらに20分ほど下り、妙石坊を過ぎると川沿いの舗装路に出る。 14:10 身延山ロープウェイ駐車場に到着、全員下山する。 14:25 帰路につく。14:45道の駅なんぶでトイレ休憩(15分) 15:40 清水駅マックスバリュ前着、その後静岡駅に帰着する。 〈感想〉 身延山の清々しい空気に包まれながら、壮大な南アルプスの山々を堪能でき、素晴らしい一日となりました。歩行距離は約12kmと、体力作りに最適なコースだと感じました。次回は桜の季節に訪れ、三門の仁王像に健脚祈願をし、菩提梯に挑戦したいと思います。 リーダー、グループリーダーの皆様、楽しい山行をありがとうございました。 (記:石原)
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